2006.03.25

小倉の大将メイショウレグナムを思い出します

0450シルクレグナム [父クロコルージュ:母ドリーバード]
馬名が決まりました。レグナムは「ラテン語で王権・王位」の意味。
それから今年2枚目の写真が来ました。トモの発達が凄い事になっています。

2月4日/門別競馬場・柳沢厩舎に移動。ウォーキングとダクで3,200m、キャンター2,000m

3月6日/門別競馬場でウォーキングとダクで3,200m、キャンター2,000m。ウォーキングマシンを45分×2、17秒前後のラップ。

3月13日/門別競馬場でウォーキングとダクで3,200m、キャンター2,000m。ウォーキングマシンを45分×2、17秒前後のラップ。
牧場長「1ヶ月ちょっと門別でトレーニングした成果で馬体や精神面は一回りも成長して随分立派になった」

3月15日、門別競馬場から静内・山田ステーブルへ。ミニトラックでダク3,000mとキャンター3,000m(+坂路2本)。
牧場長「このまま順調に進むようなら、仕上がってくるのも早そうだ」

17秒台で追えるならトレセンに入厩してもおかしくない状態で、順調すぎるくらい順調。普通の馬で20秒前後、具合イマイチならこの時期全然乗れてないのも一杯いますから。

「自分で選んだので間違いはない」という気持ち半分、「順調すぎて気持ち悪い」という気持ち半分です。血統は地味だから見惚れるような優雅な馬じゃないですが、社台の高い馬をやっつけてくれないかな、と少し期待。
いつかはスコーピオンのような馬に出会いたいものです。

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2006.01.22

所有馬の話

会報が来ました。私が出資しているクロコルージュ×ドリーバードの情報と写真がありました。

silk50

山内厩舎の馬なので現在「山田ステープルの坂路で週2回15-15の調教」です。この時期に15-15がやれる馬は完全に夏競馬デビュー組です。
シルクの同期の中では15-15は現在「唯一の存在」ですから、デビュー一番手候補でしょう。無事に行けば夏の函館に出てくるかもしれません。
今月の写真を見て、同期の他馬とは成長のレベルが完全に違っているので多少強い調教を課してもへこたれないでしょう。無事に行くと思っています。

公式サイトの募集ページで動画が公開されているので、独特の面白いフォームがご覧いただけます。

http://silk.jeynet.ne.jp:81/boshu/2004050/350k.wmv

シルク入会以来完全に納得づくで購入した1頭です。(これでダメならサウスニアにでも流れようかな・・・)

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2005.07.14

シルクHCのツアーに行く

土曜日は天気もそこそこ良かったので、シルクのツアーを見てきました。(正確には乱入である)

阿部代表が思った以上にお若いのと、天栄の場長が変わった事と、佐藤伝二さんの明暗はっきりしたコメントにびっくりした展示会でした。(あとゼンノエルシド産駒が馬房から出た途端すっ転んでビッコ引いてたのはショックだった。あんなところで予後不良とはね。)

ラインナップされた1歳馬の半分以上はこりゃ未勝利馬だな、という印象。(これは確率的に当たり前のレベルですが)
最近のシルクはマネージャーのレベルが高くなっているのか、値段と馬の質が正比例している感があり、高い馬はいい馬、と思ってもそんなに間違ってない。安い馬にも面白い馬はいて、ミシルの牡とか、スキャンの牝、リンドシェーバーの牝、あたりは「伝二セレクト」らしい。

馬っぷりが良かったのは、クロコルージュの牡とエアシャカールの牝だが、エアシャカールの方は左前がかなり曲がっていたので、買う人は覚悟が必要。

クロコルージュはズバ抜けて良く、写真を数枚撮らせてもらった。I理論の公式ソフトによるロジック分析でも募集馬唯一の1Aと、理に叶った配合で前々から注目していたんですけど、この馬の「後姿」はあっと驚くインパクトがありましたよ。

silk50
クロコルージュというよりは、おじスタントマンのイメージに近い感じの馬で、父の産駒にありがちなひ弱な長距離馬ではないのは明らか。追って味のある差し馬ではなく、軽快な先行力で競馬をするタイプの馬体に出ています。他の生産者ですらも「この馬が一番」と賞賛していたから、誰が褒めるまでも無く売り切れるのでしょうが。

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