「3日でバレる金正日政権支援デマ全国キャンペーン」を行った朝日新聞社は破壊活動防止法違反であり、厳重な国民の監視下に置くべきである。
朝日新聞や赤旗の意見はもっともで、マスコミに政治的介入などあってはならない。まったく正論である。
自民党がどうという以前に、北朝鮮の工作員が紛れ込んで左翼偏向歴史番組を制作、放送している時点で大変な問題で、あってはならない事だ。この騒動は「オウム真理教を賛美する特番」を作ったのと同じ事や、と話したら誰にでも割とすんなり理解してもらえる。
「自分勝手で無責任、メチャクチャなくせに善人面したオトナばかりだから、今の若者達は将来に絶望して生きる気力を失っている。」
普段は回りくどく自己弁護の多い「人気占い師」がこんな事を言っていて、珍しく筋の通った意見だと感心したものだが、思想信条は別にして朝日新聞社という会社はまさしくこれを代表する社会の病巣のような存在である。
「日本国民の国営放送NHK」において、下記のような「気味の悪い面々」による「気持ちの悪い番組」が放映される。
(各人の名前をググれば何をやってきた人々か、調べがつく)
池田恵理子(VAWW-NET-JAPAN運営委員、NHKエンタープライズ21プロデューサー)
松井やより(元朝日新聞記者)
鄭南用 (日本国からビザ発給を停止されている北朝鮮工作員)
黄虎男 (日本国からビザ発給を停止されている北朝鮮工作員)
そして
長井暁(当時のNHKチーフプロデューサー)
何を思ったか、4年も経って「安倍晋三幹事長と、中川昭一経済産業大臣に圧力を受けて不本意な編集をさせられた」とウソ会見。 支持したのは、NHK労働組合、NHKエンタープライズ21、朝日新聞、社民党、戦争と女性への暴力・日本ネットワーク、である。
スキャンダルを画策した朝日新聞とテレビ朝日、および思想に追随する新聞社だったが、NHKからノシをつけて完全否定され自爆確定、存亡の危機、という状況である。
報道の自由?、政治とマスコミ?
このような「いかにも大事そうで小難しい言葉」で報じる姿勢は「読み手を騙し」「事実をゴマカし隠蔽するデマ」の意図を持った「イカサマ」であると断言できる。
この件において大切な事は、
「NHKにおいて北朝鮮工作員および一味が"存在すら許されない悪質な番組"を製作していたという事実」
「不自然なタイミングで長井暁が会見した理由」
「北朝鮮問題以外に接点の薄い安倍、中川両氏がなぜかセットで槍玉に挙げられる"3日でバレるウソ"の必然性」
であり、国民の関心事である。
このように正面からニュースを扱わない行為は、「やる気の出ない無気力国家作り」に精を出しているのと一緒である。(もちろん、ニュースを無視して誰も興味の無いサッカー北朝鮮代表ネタ、在日朝鮮系3流映画ネタ、でゴマカそうとする様も同様に小ざかしい真似である。) その点では振り込めサギ集団と同じであり、風俗嬢の方がよほど立派に見える。
という訳で、この件に関してはクライン孝子氏の日記が最も簡潔で正確で、短時間で概略が掴める。
トラブルを読み解くコツは「困ったのは誰か」と順を追って挙げていく事なのだが、まず対応に追われるNHK上層部が災難であり、それ以上に困っているのは北朝鮮および国内の極左集団であると想像するのは実に容易である。
半日もしないうちからニュースの裏側が次々と明らかになるような低次元なデマで国民は騙せるというのが朝日新聞社の会社判断だったのであるから、これほど日本国民を馬鹿にした企業もあるまい。
それにしても日本の共産主義者は、小学生レベルの知恵しか出てこないんだなぁ、と実にほのぼのした気分にされられる事件である。
肝心な時にやるべき事をやって経験をしていないと人格が一部抜け落ちた恥ずかしい人間が出来上がってしまいますよ、という分かりやすい例であるという思いを強くした。「ねっとりとした見事なバカっぷり」は低脳な人間特有のものだ。
自民党の皆さんには迷うことなく経済制裁で北朝鮮を締め上げてもらいたい。相手の方から「それをやったらシンジャウヨ~」と訴えてくれているわけですから。 そして次はスパイ防止法の早期成立であり、日本版CIAの設立、と粛々と進める事こそが「未来に希望の持てる国づくり」なのである。
最低の独裁者が支配する、世界最貧国の1つ・北朝鮮が滅び行く「断末魔の一つ」なのだろう。
とりあえず、朝日新聞の幹部もろともゴッソリ牢屋に行かないと若者は学び、働く気力など起きないと思うのだが・・・。